書籍詳細情報
| 書名 | 保育と社会福祉 |
|---|---|
| サブタイトル | |
| シリーズ名 | 学ぶ・わかる・みえる シリーズ保育と現代社会 |
| 編著者 | 橋本好市・宮田徹 編 |
| 判型 | B5判/224頁 |
| 発行日 | 2012/01/10 |
| 定価 | 2,100円(本体2,000円+税5%) |
| ISBN | 978-4-86015-247-5 |
| 概要 | 新・保育士養成課程の「社会福祉」に対応したテキスト。はじめに、現代社会における福祉の課題と保育士が社会福祉を学ぶ意味を結びつけて丁寧に解説した上で、歴史や理念、制度、政策、実践の方法を基礎から学べるよう構成した。各章の導入部分には、学生と先生の会話文を用いて学びのねらいやポイントを示し、スムースに本文を読み進められるよう工夫した。 |
| 備考 |
目次
第1章 保育と社会福祉
第2章 社会福祉の考え方と役割
第3章 社会福祉の歩み―欧米と日本の福祉のあゆみ
第4章 生活を守る社会保障制度
第5章 社会福祉の制度・法体系
第6章 社会福祉の実施機関と行財政
第7章 社会福祉の施設
第8章 子どもの人権と児童家庭福祉
第9章 社会福祉の専門職と倫理
第10章 相談援助(ソーシャルワーク)の意味と方法
第11章 福祉サービスの利用支援と第三者評価
第12章 権利擁護と苦情解決
第13章 地域福祉の意味と推進方法
第14章 他分野との連携とネットワーク
第15章 社会福祉と保育士のこれからを考える