書籍詳細情報
| 書名 | 演習・保育と相談援助 |
|---|---|
| サブタイトル | |
| シリーズ名 | 学ぶ・わかる・みえる シリーズ 保育と現代社会 |
| 監修 | 前田敏雄 監 |
| 編著者 | 佐藤伸隆 ・中西遍彦 編 |
| 判型 | B5/208頁 |
| 発行日 | 2011/04/17 |
| 定価 | 2,100円(本体2,000円+税5%) |
| ISBN | 978-4-86015-224-6 |
| 概要 | 新・保育士養成課程の「相談援助」に対応したテキスト。相談援助の基礎から、実践に必要な知識、技術までを段階的に学ぶことができるよう、全体を「理論編」「演習編」「事例編」の3編で構成。演習や事例検討を中心に体験型の学習が可能。なお、演習形式の授業に対応するため、演習のねらい、進め方、解説、ワークシートを収載した指導者用マニュアルを作成しています(弊社ホームページからダウンロードできます)。 |
| 備考 |
目次
第1章 保育と相談援助
第2章 相談援助とは何か
第3章 相談援助の進め方と連携
第4章 相談援助者になるために1(自己覚知)
第5章 相談援助者になるために2(他者理解)
第6章 相談援助者になるために3(基本的態度、コミュニケーションスキル)
第7章 相談援助者になるために4(記録)
第8章 相談援助を行う前に1(生活課題の把握)
第9章 相談援助を行う前に2(社会資源の把握)
第10章 相談援助の過程1(インテークとアセスメント)
第11章 相談援助の過程2(援助計画)
第12章 相談援助の過程3(実施、評価)
第13章 事例検討の意義と方法
第14章 ショート事例集
第15章 児童虐待への対応事例
第16章 児童養護施設の事例
第17章 DVの事例
第18章 障がい受容の事例
第19章 創作事例(ロールプレイ)