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教師をめざす学生のための教育心理学
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書名 教師をめざす学生のための教育心理学
サブタイトル  
シリーズ名  
編著者 今川峰子 著
判型 B5判/152頁/本文2色刷
発行日 2011/04/01
定価 1,800円(本体1,715円+税5%)
ISBN 978‐4‐86015‐223‐9
概要 「子どもにとって教育で最も大切なものは何か」――本書は、今日の教育現場の実践に役立つ教育心理学のテキストであり、同時に著者の研究の集大成である。広範な文献や事例から教育及び心理学の歴史、成果、課題をみつめ、独自の研究成果も織り込みながら、さまざまな視点で現在の子どもの姿にアプローチする。
備考  

目次

第1章 学校教育の歴史と変遷から今日の学習指導要領改訂まで
第2章 子どもをめぐる今日的課題T(国際学力比較の論点)
第3章 子どもをめぐる今日的課題U(家庭の教育力の低下・児童虐待)
第4章 子どもをめぐる今日的課題V(いじめ・不登校)
第5章 誕生から小学校入学までの発達過程
第6章 小学校から高校までの児童・生徒の発達の概要
第7章 社会的・文化的文脈から影響を受ける子どもの発達
第8章 歴史的文脈のなかでの子どもの発達
第9章 乳児期・幼児期における発達段階を考慮した保育
第10章 児童期の学習過程を考慮した教授方法
第11章 知能・創造性と知能検査の紹介
第12章 年齢段階からみるクラスの人間関係
第13章 学級の雰囲気を左右する教師の学級運営
第14章 発達障害児の心理と教育
第15章 特別に支援が必要な子どもの教育