書籍詳細情報
| 書名 | 幼児期の道徳性を培うコミュニケーション環境の構築 |
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| サブタイトル | |
| シリーズ名 | |
| 編著者 | 三宅茂夫 著 |
| 判型 | A5判/456頁 |
| 発行日 | 2011/04/01 |
| 定価 | 2,940円(本体2,800円+税5%) |
| ISBN | 978‐4‐86015‐222‐2 |
| 概要 | 道徳の再生が切望される今、子どもの姿を通して心を育む教育とコミュニケーションを考察する。前篇においてカリキュラムの規範を古代ギリシヤから近現代まで幅広く思想家に尋ね、後篇では著者が教育現場で積み重ねた研究と実践をまとめた。コミュニケーションの意義を見直しつつ、これからの幼児への道徳教育のあり方を問う。 |
| 備考 |
目次
第1章 研究の視座と枠組み
第2章 コミュニケーション概念からみた道徳論の諸相
第3章 幼児の道徳性を培うマクロ的環境分析
第4章 幼児の道徳性を培うミクロ的環境分析
第5章 幼児の道徳性を育む教師スタンスの分析
第6章 研究成果と課題