書籍詳細情報
| 書名 | 事例から学ぶ福祉・介護専門職のためのアセスメントのポイント |
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| サブタイトル | |
| シリーズ名 | |
| 編著者 | 林 芳治 著 |
| 判型 | B5判/112頁 |
| 発行日 | 2010/10/30 |
| 定価 | 1.890円(本体1,800円+税5%) |
| ISBN | ISBN978-4-86015-217-8 |
| 概要 | アセスメントは、相談援助やケアマネジメントの過程の中で、問題や課題を特定し、支援の方向性や方法を決める重要な場面であり、これが的確にできなければ適切な支援を行うことができない。本書は、経験の浅い相談援助者や福祉・介護を学ぶ学生がアセスメントの意味と重要性を理解し、その視点やポイントを事例から実践的に学べるよう構成したワークブックとなっている。 |
| 備考 |
目次
第1部 アセスメントの意味と重要性を理解しよう
1 相談援助(ソーシャルワーク)におけるアセスメント
2 今必要とされているアセスメントとは
3 的確なアセスメントができるために―専門職がもつコンピテンス「感性」「視点」「力」を中心に
4 情報収集とアセスメントのポイント
第2部 事例からアセスメントの視点を学ぼう
事例1 「ゴミ箱に排便する認知症の母親」
事例2 「お風呂に入らない姑」
事例3 「問題はいったい何?」
事例4 「専門職の訪問を拒否する認知症の高齢者」
事例5 「多問題の認知症の高齢者、どこから支援するのが良いのか?」
事例6 「クレーマーからの電話?」
事例7 「潜在的ニーズをもつ家族。支援が必要な人は誰?」
事例8 「弟が帰ってくる…」
事例9 「これが、医学モデルのアプローチ」
事例10 「こんなに世話をしているのに…」
事例11 「介護支援専門員だって間違う」
参考資料