書籍詳細情報
| 書名 | ソーシャルワークの理論と方法T |
|---|---|
| サブタイトル | |
| シリーズ名 | ソーシャルワーカー教育シリーズA |
| 編著者 | 相澤譲治 監・津田耕一 編 |
| 判型 | B5判/176頁 |
| 発行日 | 2010/03/31 |
| 定価 | 2,100円(本体2,000円+税5%) |
| ISBN | ISBN978-4-86015-202-4 |
| 概要 | シリーズ第2巻は、ソーシャルワーカー教育における理論と援助のプロセスを学ぶ内容で構成している。まず、ソーシャルワークの対象や範囲とともに、ソーシャルワークの基礎理論となるシステム思考・生態学的視座・エコシステム視座、さらにさまざまな実践モデルとアプローチを解説する。その上で、ソーシャルワークのプロセスを段階ごとに具体的に説明する。 |
| 備考 |
目次
第1章 ソーシャルワークの対象と範囲
第2章 ソーシャルワークの理論
第3章 ソーシャルワークの実践モデルと実践アプローチの視点と方法
第4章 ソーシャルワーカーの専門的態度と援助関係の形成
第5章 ソーシャルワークのプロセスの理解
第6章 インテーク―ケースの発見・アウトリーチ・受理面接・援助契約
第7章 アセスメント(事前評価)
第8章 プランニング(援助計画)とインターベンション(介入・援助の実施)
第9章 モニタリング(経過観察)から効果測定・評価、アフターケア